
ティーはどんなのを選べばいいかな?

ティーの違いでそんなに変わってくるの?
ゴルフでティーショットをする際に使うゴルフティーは様々なものが出ていて迷ってしまいますね。リーズナブルなものから高性能なものまで、様々なものがあります。そこで今回は、おすすめのゴルフティーを特集します!
【関連記事はこちら】
ゴルフボールケースのおすすめをチェック!便利でおしゃれなゴルフボールケースを紹介!
便利なカートバッグを大調査!ゴルフのラウンドバッグの選び方やおすすめをチェック!
ゴルフ用レーザー距離計はどれがいい?選び方やおすすめをチェック!
【メンズ】ゴルフグローブはどう選ぶ?おすすめのゴルフ用手袋と選び方をチェック!
目次
そもそもゴルフティーってどんな役割があるの?

ゴルフティーとはゴルフボールを乗せる台座のことで、各ホールの第一ショット(ティーショット)の時のみ使用します。ゴルフボールを地面から少し浮かせることで、フェースの芯部分に当てやすいというメリットがあります。
ドライバー・フェアウェイウッド・ユーティリティー・アイアンなど、第1打目であればゴルフクラブの種類は関係なく使用できます。ゴルフクラブの芯はヘッドの中央部分にあり、ボールが地面に置いてあると芯部分にはヒットしません。ドライバーは他のクラブに比べて特に芯の位置が高いため、ゴルフティーがないと芯に当てにくいのでティーが必要不可欠です。フェアウェイウッドやアイアンの場合も、芝生の摩擦による余計なスピンを抑制するので、飛距離や方向性の向上に役立ちます。
ゴルフティーがあると弾道の高いボールが打てて、飛距離を伸ばしたいときにもティーが必要です。
ゴルフティーの選び方
種類で選ぶ
ゴルフティーには種類によって長さが異なります。使用するクラブによって合う長さが違いますのでクラブごとに適切なティーを選びましょう。
ロングティー
50~90㎜の種類があるロングティーはドライバーを使用するときにおすすめです。地面に倒れないように刺した時にどれくらいの長さが地面から出ているかでドライバーの芯に当たる長さを選びましょう。60~70㎜のものなら、地面に刺した時に30~40㎜地面に出るのでドライバーの芯に当たりやすくおすすめです。
大型ヘッドドライバーの場合は80㎜以上のものを選ぶと、地面に刺した時にボールの高さが40~50㎜前後になりちょうどよい高さになります。
高く飛距離を出したい場合はティーを高くするなどクラブやコースに合わせて選びましょう。
ショートティー
ショートティーは50㎜前後までの長さで、ドライバー以外のクラブでティーショットするときにおすすめです。ショートティーはどのティーでも地面から10㎜前後の長さにさすのが基本です。短いタイプもあれば土台のように置くだけのタイプもあります。
海外ではショートティーを使わずにロングティーを深く差して使用する場合が多く、ロングティーでも代用できますが、深く差すのに苦労したり、ショットの衝撃でティーが折れやすくなったりするので注意しましょう。
素材でえらぶ
ゴルフティーには様々な素材があります。それぞれの特徴をチェックしましょう。
| 素材 | 特徴 |
| 木製 | シンプルなものが多くショットの際に抵抗が少ない 高さの調節がしやすい 価格が安い |
| プラスチック | 折れにくい デザインが豊富 遠くから目立つので見つけやすい 初心者におすすめ |
| ゴム製 | 柔らかくてショットの時の抵抗が少ない 刺さずに地面に置いて使うタイプが多い 冬など地面が硬くて刺しにくい場合でも置くだけで使いやすい クラブに傷がつきにくい |
機能面をチェック
最近では様々な種類のゴルフティーが発売され、飛距離を伸ばしたい人に高性能で使いやすいティーも出ています。毎回一定の長さに刺せるようにストッパーが付いているものなら安定したショットのサポートになります。
ゴルフクラブやコース、風向きなどシチュエーションに合わせながらティーショットを打ちたい人には、高さの調節ができるモデルがおすすめ。アジャスターを回したりフリックしたりすれば、好みに応じてミリ単位でゴルフティーの高さを微調整できるのがメリットです。
首振り機能を備えたゴルフティーなら、地面から出た部分だけ折れ曲がり抵抗を少なくするため効果的にエネルギーをボールに伝えます。クラブを振り抜きやすいので飛距離アップに繋がります。
紛失防止には、目立つカラーやひも付きタイプがおすすめです。ひも付きタイプはショートティーとロングティーがヒモで繋がっているのでショットの時にゴルフティーが飛びにくく、紛失防止に役立ちます。特にショートティーは飛んで行ってしまいやすく、紛失しがちなので紛失防止のティーを使用すると良いでしょう。
ゴルフティーのおすすめをチェック!
TOURTEE PLUS ロングティー

大人気のツアーティーの新シリーズ「ツアーティープラス」。特殊ラバーで摩擦抵抗とスピンを軽減し安定した飛距離を実現しています。先端部分には返しが付いているのでティーが紛失しにくい加工になっています。特殊プラスチックで耐久性もありコスパの良いゴルフティーです。
BRIDGESTONE GOLF BS NEW マグネットティー

BRIDGESTONE GOLF BS NEW マグネットティー
マグネットで上部分と下部分が結合できる形で上部が抵抗なく外れるのでクラブを気持ちよく振りきれます。ボールを乗せやすい形状や、耐久性のある素材でコスパが良いのもうれしいですね。
SUBEッティ ゴルフティー

ティーの頭部にテフロンチップが取り付けてあり、ティーとボールとの間に生じる摩擦を最大限に減らす効果が出るゴルフティー。バックスピンを減少させ飛距離アップに繋がります。
ダイヤ エアロスパークティー ロング

ティーの上部が伸びて、360度ストレスフリーでどの方向に対しても首振りする構造なので、インパクト時の抵抗がわずかとなり、ヘッドの振り抜きをよくすることで飛距離アップに繋がります。「首振り機能」にすることによって、ティーのベース(下部)が挿さったままなので、ティーが紛失しにくく安心です。
TORNADOTEE ゴルフティー


世界の飛ばし屋が選んだティーとして有名なトルネードティーは飛距離が最大12ヤードもアップすると言われている大人気ゴルフティー。10000回使っても壊れないというほど、耐久性に優れ、ボールとの接地面が網状に編まれたネットになっていてクラブが擦れても壊れにくくなっています。ティ上部に従来品よりも柔らかく、「柔軟性」と「軽さ」がある単繊維を織り込む形状(モノフィラメント構造)を採用。ボールとの摩擦抵抗を軽減させる他、初速の向上やスピン量の減少が実現しています。

ダイヤゴルフ リプロティー

トウモロコシでんぷんを原料としたバイオマス素材を配合している環境に配慮したゴルフティー。リーズナブルでコスパが良く、ウッドティーよりもボールが乗せやすい形状で人気です。
TABATA リフトティースパイラル

本体を回すと1㎜ずつ7段階に高さ調節ができるゴルフティー。中に芯が入っているので地面に刺しやすく、ヘッド部分は柔らかな素材で振り抜きやすいのが特徴です。折れにくいのにリーズナブルでコスパの良いゴルフティーです。
HITTS ナナメッティ13°

ボールを乗せやすいワイドなヘッドと、5段階の高さ調整ラインが付いているナナメッティ。特徴的な形ですが、指にひっかかりティーアップしやすく、斜めに13°傾いた状態でティーアップできるのでインパクト時の抵抗を軽減できます。
ブラッシュティー

ヘッド部分がブラシになっている特徴的な形で、インパクト時の抵抗とエネルギーロスを減らします。余分な回転を抑えるので左右にぶれずに正確なショットを生み出します。
Golfit! シェルパックアイアンティー

ショートホールなどドライバー以外のクラブでティーアップする際におすすめのショートピン。なんといってもコスパが良く、変形しにくいポリエチレン素材で使いやすいのでおすすめです。正確なショットの精度を保ちたい人におすすめですよ。
Tabata OCTEE SHORT5&10

ティーを地面に刺さずに置くだけのショートティー。冬場など地面が硬くなっている時に置くだけでいいので便利ですね。ティーの真ん中部分を軽く押すと高さを調節できるので、クラブに合わせて調節できますよ。

おすすめのゴルフティー まとめ
小さなゴルフティーですが、スコアアップのために大きな役割を果たしています。様々な形や素材などこだわって選びたいですね。飛距離アップの大きな味方になるゴルフティーをチェックしてみましょう!
【関連記事はこちら】

