
服装のマナーについて知っておこう!

マナーを守っておしゃれなウエアを探そう
紳士のスポーツであるゴルフには、服装のマナーがあります。クラブハウスによって「ドレスコード」が決められていますので、ルールを守ったウエアを着用しましょう。そこで今回は、メンズゴルフウエアのマナーについてチェックしていきましょう。
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目次
【メンズウエア】なぜゴルフで服装にマナーがあるの?
ゴルフは元々スコットランドで生まれ、貴族の社交として発達してきたと言われています。そのため、ゴルフは単にスポーツとしてではなく当時の上流階級の作法として、「相手に敬意を払い不快感を与えない服装をするのがマナー」とされてきました。
その名残として紳士淑女のスポーツとしてふさわしい服装でプレーすることがマナーとなっています。
きちんとした服装でプレーすることは、当然守るべきものとされているので、違反してしまうと周りから冷ややかな目で見られたり、同伴者も恥をかくことになってしまいます。プレー中だけでなく、ゴルフ場への入退場時も同様に服装に気をつけましょう。
クラブハウスごとのルールはHPなどに掲載されていますのでチェックしましょう。

メンズゴルフウエアの服装マナー
トップスについて
トップスは襟付きのポロシャツ、タートルネック、モックネックなど襟のある物を着用しましょう。秋冬はニットやトレーナーを着る場合にも中にハイネックのインナーを着用しましょう。行き帰りも基本的には襟付きのトップスにジャケット着用が定番です。

パンツについて
チノパンやスラックスが主流ですが、ストレッチが効いて動きやすいダンボールニットなどの素材も増えています。夏はハーフパンツが動きやすく涼しいのでおすすめですが、格式の高いゴルフ場では禁止になっていないかを行く前にチェックしましょう。

ジャケットについて
動きを妨げず寒さや風を防げるものを選びましょう。春は薄手のウインドブレーカーのようなものがあると便利です。秋冬は軽量ダウンジャケットなどあまり厚手でないものが良いでしょう。ゴルフ場は山あいなどにある場合は寒さや風も厳しくなりますので、防寒になるものを用意しましょう。

メンズゴルフウエアでやってはいけない服装は?
・デニムやワークパンツ・カジュアルなハーフパンツ
・Tシャツやタンクトップ・トレーナなど襟のないもの
・部屋着のようなスウェット
・短めのソックス・メタルスパイク・スニーカー・サンダルなど
動きやすいからと言ってジーパンやTシャツなどラフすぎる格好はNGです。極力露出を抑えるという観点から、ハーフパンツをはく場合も靴下はくるぶし上のものなどを着用しましょう。ラウンド時のシューズは見た目だけでなくスリップ防止や芝を傷つけないためにもゴルフシューズ以外はNGです。最近ではスパイクレスシューズが推奨されている場合も多いので初心者の場合は比較的リーズナブルなスパイクレスシューズがおすすめです。
格式の高いゴルフ場によっては夏場もジャケットを着なくても手持ちを推奨している場合があります。クラブハウスのルールを事前に確認しましょう。
プレー中だけでなくクラブハウス内や行き帰りでも注意
プレー前にクラブハウスで受け付けをする場合や、お昼休憩で戻ってきたときなど、クラブハウスを利用する際にもマナーがあります。帽子やサングラスは必ず外すように意識しましょう。クラブハウスでは、外で着用していたアイテムを屋内でつけたままにするのはマナー違反となります。レストランの入り口には、帽子や上着をかけるハンガーが設置されていることが多いので活用しましょう。
また、シャツの裾をパンツから出しているのもマナー違反です。夏の暑い時期もシャツの裾はパンツにしまいましょう。シューズには芝や泥が付着しているので、クラブハウスに入る前にきちんと落とすようにしましょう。
ラウンド終了後、シャワーを浴びてから同伴者と集まる場合も、入退場時と同様のジャケットスタイルが基本ですので、クラブハウス内でもラフな服装にならないよう配慮が必要です。

メンズゴルフウエアの服装マナーまとめ
メンズゴルフウエアの服装マナーはいかがでしたか?これからゴルフを始めようと考えている方にとってはマナーと聞くと敷居が高く感じてしまうかもしれませんが、みんなが気持ちよくプレーできるためのルールなので慣れてしまえば大丈夫です。マナーを守りつつおしゃれなゴルフウエアを探してみましょう!

